フェーズ2先行告知ページ

まだ世の中には出せない「構想」があります。

Phase2先行案内ページ


「パスワードを入力して、この扉を開けてくださったあなたへ。 ここはまだ、一般の方にはお見せできない『作戦会議室』です。

今からお話しするのは、綺麗事抜きの私たちの『生存戦略』であり、 あなたに『最初の仲間(ファウンダー)』になってほしいという、人生最大のお願いです。」


◆フェーズ2で実現する2つの新しい景色

私たちが30年かけて準備してきた「本当の挑戦」がここにあります。

A. リアル拠点:五感で感じる「本物の体験」

そもそも岡山に「手作り雑貨とカフェの店しゃがぁ」を作ったのは、リアルに人と文化が出会える拠点を作りたかったからです。そして、そこを30年以上現地に通い続けた私たちだからこその「一次情報」と「生の体験」を、全国各地へ届ける情報センターにしたいのです。

B. 新機能:遊牧文化知恵袋「ShagAI」

Phase 2の最大の挑戦は、最新技術との融合です。 私たちが蓄積してきた膨大な現地記録(録音、映像、文献)をAIに学習させた「遊牧文化知恵袋 ShagAI(シャガイ)」(Googleの最新AI技術を活用)を提供します。会報しゃがぁ記事、西村の著作、論文、研究ノート、文化講座や各種講演、ライブトークなどの内容全てが蓄積され、それを縦横に検索、まとめて、質問に答えます。
スマホひとつあれば、いつでもどこでも、まるで現地の長老と対話するように深い知識を引き出せる。 ネット上の不確かな情報ではなく、「本物の記録」に基づく対話が、あなたの知的好奇心を刺激します。


◆しかし、この未来を実現するには「期限」があります。

上の図をご覧ください。これが、私たちが直面している現実であり、目指している理想の姿です。

私たちは単に「場所を維持する(家賃を払う)」ためだけに活動しているのではありません。その先にある、人々の交流や、ゲスト招聘・イベント開催といった「文化の創造」こそが本来の目的です。

しかし現状は、図の「土台(家賃・固定費)」を満たすことに精一杯で、肝心の「文化」に十分な水を注げていません。 夏はモンゴル取材、1~3月はイベントツアー、加えて様々に突発的なイベント開催など、店をあけることもままならなくなっています。開いていない店が流行るはずもなく、固定費だけがかかり続けてきました。

「7月の壁。これは背水の陣ですが、決して絶望ではありません。 なぜなら、今このページを読んでくださっている『あなた』がいるからです。

あなたが『創業者(Founder)』として名乗りを上げてくだされば、この壁は必ず越えられます。 30年続いたこの文化の灯火を、次の30年へ繋ぐ。その歴史的瞬間の当事者に、なってくれませんか?」

もし、皆様の力で「7月の壁」を越えることができたなら。 その先には、私たちが30年かけて準備してきた、上に示した2つの新しい景色が待っています。


◆「文化を消費する客」ではなく、「文化を共創する仲間」へ。

これまで私たちは、その都度のイベント収益や寄付に頼ってきましたが、それでは不安定で「継続的な文化発信」が困難でした。 そこでPhase 2からは、皆様からの毎月の会費を家賃などの固定費に充てることで、安定して文化を育める「自走モデル(マンスリーサポーター制度)」へと移行します。


◆7月の壁を越えるための、「創業メンバー」募集

「これから一般募集で集まるサポーターの方々とは違い、あなたは壁を共に越えてくれた『恩人』です。

その証として、『Founders特権(永年10%OFF)』をご用意しました。 これは単なる割引ではありません。あなたが『立ち上げメンバー』であるという、一生消えないステータスの証明です。 どれだけ会が大きくなっても、私たちはあなたを特別待遇し続けます。

特典:マンスリーサポーター会費 永年10%OFF

内容: あなたがサポーターで在り続ける限り、月々の会費が一生涯 10%割引で決済されます。

  • 月額 2,000円コース → ずっと 1,800円
  • 月額 5,000円コース → ずっと 4,500円
  • 月額 10,000円コース → ずっと 9,000円

対象: 本ページより先行登録された方限定


お名前
ご希望の参加コース

プロジェクト発起人・運営代表

西村幹也

西村 幹也 (Mikiya Nishimura)

1991年からモンゴルへ通い続け、観察者ではなく「当事者」として遊牧文化を記録し続けるフィールドワーカー。 「何も無いから、全てがある」という現地の価値観を、年間5万キロの旅を通じて日本中に届けている。

【主な経歴・受賞歴】
  • モンゴル国友好勲章 受章
  • 国立大阪大学 非常勤講師
  • 国立民族学博物館 外来研究員
  • 北海道立北方民族博物館 共同研究員
  • 日本モンゴル民族博物館(兵庫県) 設立協力
» 詳しいプロフィール・著書を見る