様々な異種格闘技戦(?)を経て馬頭琴の可能性を探りまくり、それでいて、伝統的演奏スタイルへのリスペクト溢れる演奏などで独自の馬頭琴スタイルを確立している日本の馬頭琴奏者の草分け的な存在、嵯峨治彦氏…。
会場が小さくて申し訳ないのですが…4/21(火)夜に、岡山のカフェしゃがぁでライブ開催の運びとなりました!すごいですぞ!
ライブは水戸在住の朗読家見澤淑恵氏も参加下さる豪華版です。
ライブのタイトルは、「馬頭琴と物語-モンゴル草原の贈り物-」です。どうぞ今から予定をぜひ空けて、聴きに来て下さい!
あ、えっと…嵯峨治彦氏が…どうしてもというので、私も馬頭琴絡みの民話を一本やることになってしまっています…。
日時:2026年4/21(火) 19:00~(18:00会場)
会場:手作り雑貨とカフェの店しゃがぁ
岡山県岡山市北区大和町2-8-27 第一松島ビル 1F-N
会費:3000円+要オーダー(要予約:先着20名)
申込み:http://www.shagaa.com/index.php/ticket
出演:
見澤淑恵(みさわよしえ)朗読
様々な朗読会、音楽と朗読のコンサートに出演する一方、朗読・読み聞かせ講師として講座・講演会を行う。2018年から戦争や平和について朗読で伝えていく団体を立ち上げて活動を始め、2025年4月(一社)オリーブ教会を設立し代表理事に就任。水戸在住。
嵯峨治彦(さがはるひこ)馬頭琴
モンゴルの弦楽器「馬頭琴」と、ホーミーなどの一人二重唱「喉歌」を演奏。師と仰ぐヨンドン・ネルグイ(モンゴル国第一文化功労者)から馬頭琴の後継指名を受け伝統音楽の継承に取り組む一方、ダンス・演劇・朗読など異ジャンルとの共演も。札幌在住。
西村幹也 遊牧民の噺
遊牧文明に魅せられて、北アジアの遊牧地域に30年以上通い続ける。現地で見聞きしたことを伝えることを仕事とし、様々な形のイベントを全国で開催している。活動がモンゴル国に認められ、2012年に友好勲章を授与されるに至る。

