【運営資金、どうかご協力を願います!】
愛知、大阪、東京とコンサートが確定しました。
岡山、鳥取のイベント詳細はまだ調整中ですが近日中に決定します。
あちらこちらの皆さんのおかげをもちまして、宿泊関係がかなり安くあがることになりました!当初予定していたよりも安く出来そうではありますが…
ガソリン代、高速道路代、食費などの運営費用はまだ不足しています。
どうか、この貴重な機会を安心して運営できますよう、ご支援をいただければと重ねてのお願いにあがりました。どうぞ、よろしくお願いします!
https://www.shagaa.com/index.php/2025amankhuur
#モンゴル #伝統音楽 #民族音楽 #遊牧文化 #喉歌 #口琴 #ツォール #オルティンドー #ボイスパフォーマンス #beatbox #東京 #瀬戸 #大阪 #岡山 #鳥取 #イトナミダイセン藝術祭 #演奏会 #コンサート #祝詞
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【カシミア商品取扱開始!】
先日、予告してましたが、本日より京極町ふきだし講演にあります”くるまdeオスト”店での販売を開始しました!
帰国してから、値段決めたり、レジの準備、値札付け替え…棚を買いに行ったり、組み立てたり、わたわたわたわたしてて、やっと販売となりました。
モンゴル国…羊毛やヤギ毛…たくさんあるんですよ。
でも、でもですね、製品加工の現場では、羊毛やヤギ毛が不足???というんです。
んで、遊牧民側からきくと、「ヤギ毛はともかく、羊毛はほとんど金にならないよ」といいます。持って行かれているけど、値段は安く買いたたかれて…。
へんじゃねえか?と今回、カシミア会社のボスにきいてみたんです。
すると、
「あつめるのは個人が多いんだけど、彼らが外国企業に売っちゃうのよ。原毛は国外に出せないから、原毛洗浄工場を外資が作っているの。モンゴルの原毛洗浄工場は2箇所しかないの。で、そこよりも、外資の工場は高く買い取るわけなので、モンゴルの原毛洗浄工場は…洗う原毛が少ししか入ってこない…で、それを国内のあちこちの加工所のあいだでとりあいなわけ。外資の工場は売ってくれないから。そういうわけで、モンゴル国内に洗浄後の羊毛が出回りにくくなっているわけ。カシミアも似たようなもんよ。」とのことです…。
過去にモンゴル国内の製造業がいくつもこういった外資が原料を高値で買い取るなどのやりかたで潰されたわけですが…ここでも同じ事が起きているようですね。
もちろん、岡山のcafeしゃがぁや、あちこちで開催されるイベントでも販売します!
このカシミア会社はNEGUNといいます。後発ながらもその品質の良さでリーディングカンパニーの一角を占めるにいたっています。
リンク先にも書いてますが、日本国内の大手デパートでの販売実績を持つほんもののカシミア100%商品たちです。それをそこそこの値段で販売しますので、ぜひ、お手にとってご覧頂きたく思います。
#モンゴル #カシミア #マフラー #カーディガン #岡山
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【 インチョン空港、良いなぁと]
昨日、17時過ぎにトランジット手続きを済ませて、LOUNGEへ直行。
21 時過ぎまでパソコン開いて、あれこれそれ。
こんな時間だとナップスペースなんてないだろなと思いながら行ってみると、ありましたー。
寝床ゲット‼️
んで、0時過ぎくらいまで、なんやかんやして、力尽きて寝て…。
5時から使えるシャワー(トランジット客は6$)を浴びて、6時から再びLOUNGEへ~。
ナップスペースを得られるなら、ホテルいらないんだよなぁ~とつくづく…。往路はトランジットホテルに2万円も払ったのですが、もったいなかったかな?
でも、ナップスペース…、どうしてもマイク使って会話をするんだ?イヤホン使わずに動画をみるんだ?馬鹿じゃないのか?こういうのホント嫌い!みんな、寝てるだろ!普通に考えたら、迷惑だろ‼️
って、思わない奴らもいるんだよな…。
イヤホンつけて、寝ましたわ。こういうのがなければ、最高なんだけどなぁ…。空港設備がいいだけにとても残念…。
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【たぶん…尻尾が…】
「オレがお前くらいの頃は、仔馬を捕まえて焼き印を入れた後、もう、片っ端から乗っかって、振り落とされても乗っかってってやったもんだぞ」といわれたビリゲー君。
一番小さな仔馬ならきっと大丈夫とふんだんですかね?自分で投げ縄で捕まえて…。
んで、乗ったのですが…仔馬は柵へ一目散、彼は自分で降りたんだというのですが、おそらく、尾てい骨からおちたみたいで…。可愛そうに。
「いつまで落ちたところにすわってんじゃねぇ!立って歩いていればすぐになおるわ!」と怒鳴られるのですが、痛くて動けない様子。
ちょうどそこに彼の両親が来たのですが、二人とも
「ん?落ちた?どした?ん?大丈夫だろ。しっかりしろっ!」って言うだけ…。
大人たちは、みんなして、ゲラゲラ笑っているだけで…アーギーだけが、とても反省している様子でした。
アーギーはいつも、「父さんとか、兄さんとか、落ちたら落ちただくらいにしか思わないみたいだけど、怪我したら…さ。可愛そうだよ」って言うような優しい子です。
ビリゲー君、痛み止め飲まされて、湿布貼られて…。夜には元気になってました。
はい、大人たちが言うように、動いていれば大丈夫…みたい…なそうでないみたいな?
#モンゴル #旅行 #2025モンゴル旅行 #仔馬 #焼き印 #調教 #遊牧文化
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[ これだよなっ!こうでなくちゃね‼️]
昨日のフェスティバルでヘトヘトでしたが、朝6時に出発してアーギーのところへ。
今年生まれた仔馬に焼き印を入れる日です。
先日、最近は液体窒素を使った“冷たい印字”がはやりはじめていることをききましたが、「親から受け継いだ焼き印を使わないなんてとんでもないっ!それに熱い生き物に冷たい印をおすなんて良いことであるはずが無い!」と、手伝いに来ていた人々は皆、言ってましたね。
びっくりだったのが、今回来て大活躍した男、なんと“あの“ヒシゲー〔二十歳そこそこで無免許酔っ払い運転にひき殺されてしまったセレンゲ、ドーギーの弟)の1番の友だちだったそうで…。兄さん若かったよね?」だと?
さて、今回はいつもより規模は小さかったですが、まぁ、これだよなってなくらいに激しいのを見せてもらいました。
予想してきたよりも、仔馬が大人しいとわかるや、群に分け入って仔馬を直接とっ捕まえはじめたんです。見事な体捌きで仔馬をひっくり返して組み伏せて…。あれよあれよという間に、みんな仲良く焼きを入れられてました…。
ビデオにも撮ってますので、そのすさまじさは別投稿にて~。
あばらにひびはいってなければ、真似してみたいなっていったら、本気でみんなに止められました。身体鍛えて来年やるぞっと、こっそり思っているのですが、きっとかみさんから、きつーーーく、止められそうです。
見てて思ったのは、やはり馬の動きをよく知っていて、かつ、そのバランスをどうやれば崩せるか熟知してますね。いくら、身体を鍛えたとしても、簡単にはいかないでしょうね。仔馬と格闘してすでに何度も転がされるは、引きずられるは、指折られるはしているので、次は?考えない方が、いや、もう、何もしない方が良いんでしょう…か。でも、やってみたいなぁ……。←典型的な、絵に描いたような、「年寄りの冷や水」となるのが目に見えてる?
この夏、最後のモンゴルイベントはこれでおしまいです。明日、出国です。
最後の日に、アーギーのところの仔馬たちがサルバー(群に戻された仔馬たち。初めての冬を迎える経験浅いルーキーの意味)として無事に冬を越え、まだ見ぬ仔馬たちに期待をよせて、また来年はアイラグがたくさんとれるような良き夏が訪れることを祈り、願いながら、ウランバートルに向かってます。
草原がいつまでも草原でありますように…
#モンゴル #旅行 #2025モンゴル旅行 #遊牧民 #遊牧文化 #馬 #草原生活
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[ヘトヘト…]
昨日はほぼ一日、カメラバッグをぶらさげていたわけですが…。
腰、肩、背中、うー、痛くてうごけません。足もガタガタ。
マジで筋トレやり直そう…。
105mmの新レンズの噂にうおっと思ったのですが、今の装備にもう一本レンズを増やす???
無理です…わ。
今日は朝から身体が熱を持っているようで、、、だるいは、さむいは、あついは、いたいは、どうなってんだか、、、もう。
身体鍛え直さないと、どうしようもなくなりそう…
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【ノマド フェスティバルで~】
やってまいりましたノマドフェスティバル。
駐車場から乗り合いバスで会場へ。
門をくぐるとお土産物屋さんがわーっと並んでますが、主会場には各アイマグごとのパビリオンゲルがあって、それぞれにアイマグ紹介プログラムを展開していました。
入ってすぐのところがオブス、バヤンウルギー、ホブドと、西モンゴルの特徴ある地域の人々がそれぞれにいろいろ。
バヤンウルギーのゲルに行ったら、ボルドーが…居るでは無いですか~。
しばらく一緒に見てまわったのですが…。
「おとといから来てるんだけど、つまんないよ。もっと牧民出身のホンモノの担い手を集めるべきだよ」はボルドー。私も、
「アイマグごとではなくて、それぞれの集団でパビリオンゲル作った方がいいんでないかい?」なんてことを言いながら、二人でしばらくうろつきました。
というのも、服の着方も種類もなんもかんも、めちゃなんですよね。あるはずの区別がない…。あれは何人の服だ?みたいなことをはなしながらううろ。
いろんな服を着ている人がたくさんいるけど、それが正しい着方なのかがわからなくて、写真を撮る気がそげてしまったんですよね。
んで、あちこちでやってるミニコンサートも、基本的に、いわゆるステージ芸術ばかりで、各地にあったはずの特徴もなんもごちゃごちゃになってまして…これまた、撮影する気にならない。
とはいえ、牧民文化に光をあてようというのはいいことで、すでに本来の形が失われているとしても、歓迎するべきなんだと思います。
そんな中で、この秋に来日する口琴演奏者たちのところは、、、、いやはや笑っちゃうくらいに寄せ集めっ!良い意味です。様々なモンゴル遊牧文化をそのままに集めているんです。
いわゆる演奏のレベルとかいうと、ステージ向けのようにこなれていないのですが、それがいいっ!ってか、それが普通。そうですね、ボルドーがいっぱい?わぁ、、、こんな人たちを何人もつれて秋のコンサートやるのか???
さて、協会代表のナランデルゲル氏…ほんと、押しの強い若者でして、副大臣?(シャダルサイド?こういうモンゴル語使わないので苦手…)と特別ゲルでの会席とやらに招待してもらっているから…と無理矢理つれてかれてます。
大臣の挨拶はなかなかによく(←えらそう)、遊牧民、遊牧文化なくしてモンゴルたりえないと。文化を守ろうというなら、ぜひ、遊牧生活者を守るような施策を願います。
終わり際に、これまた無理くり副大臣さんとちょちょいと話をとかと、、、、。んー、こういうの苦手。
解放されたのは18時~。カメラバッグが重いよー。スリングバッグにしてみようかな…。
ノマドフェスティバル、総じて…ま、良いことだと思います。もっと在野の演奏家や遊牧民が表に出てきてくれたらもっと良いなと思いましたけどね。
あ、そうそう、、、、トナカイ、、、暑くてかわいそう…でした。一緒に写真撮ると2000tg, 騎乗して写真撮影は5000tg。んー、トナカイはきっと自分の運命を憂いてるだろうな…。
会場から駐車場へ戻るバスがなくて、重いカメラバッグをかついで、1kmちょいを歩き、とどめを刺された感じです…。
#モンゴル #旅行 #2025モンゴル旅行 #遊牧文化 #遊牧民 #口琴 #オルティンドー #ビエルゲー #民族音楽 #民族芸能
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[ついにカシミヤ商品の扱いをはじめます!]
「西村さん、カシミヤ商品扱わないの?」
「貧乏で買い取れないもん…」
「お金は後でいいわよ~」
ということで、扱いはじめます!
モンゴルでは後発になりますが、カシミヤ100%で、日本のデパート催事などでの販売実績のあるモンゴル最高級カシミヤ商品を扱うNEGUN 社の商品です。
「カシミヤ商品は金持ちのものっていうんじゃなくて、もっと身近につかえるものにしたいの」というナランゲレル氏の考えも私のそれと一致しまして、よーし、やるかぁ!ってことになりました。
各種マフラー、手袋、カーディガン、帽子などをとりあえず持ち帰って、販売開始します!
できれば販売会なども企画していきますので、お近くで開催の折は、ぜひお越しください~。
まずは京極町のお店に並びます。
そして、10月からは岡山のcafeしゃがぁにも並びます。
ご期待ください!
#モンゴル #旅行 #2025モンゴル旅行 #カシミヤ #マフラー #ストール #手袋 #帽子 #カーディガン #プレゼント
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【降りやぁいいってもんじゃない…。草が綠になればいいってもんじゃない…】
今朝方から、雨が降り始めました。スコールのような雨ではなくて長々と降りそうな雨です。この夏は干ばつだったので、「あー、これで草が生えるからいいね」と遊牧民でないモンゴル人さんたちをはじめ、何も知らない人々は言うのですが、そういうわけにはいかないんですよねぇ。
日照量は減っているし、気温も下がってきています。そりゃぁ、全然、植物に影響が無いわけでは無いけれど、この後、こんなんばっかだと、地面に入った水は凍ってしまって…、寒い冬がやってきてしまうんですよねぇ。
どうせ降るなら6,7月にしてくれーっていうのが、現場側の意見。
そうそう、スコールみたいな大雨を見て、これで草が生えるねと、おめでたいことを仰る方々もいらっしゃるのですが、これまた、全然、ダメ…。
カラカラに乾いた大地に水が染み入ることもなく、ガーッとどこぞに流れてってしまうだけなんですよねぇ。なので、谷間、低地部分はそれなりの綠になるけれど、きわめて限定的ですね。
草が綠になったといっても、夏営地にいつまでいるのか?という問題だってあるわけです。秋営地を持つ方々は、すでに移動したかな?どうだろ?地域によっては、8月の初め頃に冬用の牧草刈りをします。そのときに生えてなければ…仕事のタイミングがずれていきますよね。臨機応変にこういった変化に対応できるのが遊牧民の凄いところなんですが、それにしても、困ることには変わりないんです…。
それに、綠になりゃぁいいのかって話もあるんです。
道路工事などではがされまくった草原を見て、街のモンゴル人が「2,3年もすれば綠になるんだよ。モンゴルの自然はすごいんだ」と誇らしげに仰るのを何度か耳にしました。
ところが、生えてくる草は、剥がされる前の草とは違うんですよねぇ。プレブダワー曰く、「この草…家畜たちは、食べるものがなくなった時に、やむを得ずに食べる草なんだよ。好んで食べないし、食べても太らない…」。綠にもいろいろあるわけです。例えば、川岸の青々とした草ならって思ってきくと、「あぁー、あれは水っぽくてあまり栄養価がないんだ。」とダメ出しされました。みずみずしい青いのって、いまいちらしき…。ゴビ砂漠地域の草は栄養価が高いとかっていわれていたり。まぁ、このあたりは、科学的に私は調べてませんけど(調べろよ!)、現地の人々の経験知というのをまずは聞き取ることが大切かなと思ってます。例えそれが荒唐無稽なデマのような話でも、それらを元に行動を決めているのだから、それはそれ。
「夏に生えた草の丈の雪が積もる」という話もあります。今年は干ばつ…。つまり雪が少ないってことです。日本的には雪が積もると大騒ぎですが、こちらでは雪がある程度(この程度っていうのがキモ)降ってくれないと、水不足になっていったり、冷え込みまくることになったりします。むしろ、泣ける…ってなことに。もちろん、これも、地域によって、また、所有家畜によっても対応は様々なんですけどね。
ほんと、遊牧文化って、十把一絡げに話せない…ので、面白いんですよねぇ。自然界の常なる変化に都度対応できる知恵を経験を持つ人々…。常に想定外と向き合う人々…。すごいなぁ。
せめて、穏やかな晩秋から冬となることを祈るばかりです。
….ワンコども、ビショビショのくせに私が外に出ると飛びついてくる…やめてくれ…。
#モンゴル #旅行 #2025モンゴル旅行 #遊牧文化 #雨 #モンゴル犬 #いぬ
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[実はとても優秀な番犬です‼️]
モンゴル犬(バンカル)のアルスラン。
とても甘えん坊で、人懐っこくて、もう、めちゃくちゃかわいい‼️暑いと、それはそれはだらしなくのびているんですが…。
昨夜、実はオオカミと格闘してきたと?
夜中、ワンワンと吠え続けていた三頭のモンゴル犬たちでしたが、このアルスランは二頭を従えてオオカミと激しくやり合ったのだそうです。
ここいら、オオカミいます。いますっていうか、来ますかな?この春2月に生まれたばかりのこのアルスラン、他の二頭より、オオカミをドツきまわすことにかけてはピカイチなのだそうです。
草原地域では、動物保護とかってことで、オオカミを狩ることができません。家畜の被害が出ようがなんだろうが、ダメなんです。なので、家畜は襲われまくりです。日頃から銃で脅されたりしてればオオカミだって遠慮しますが、人間が何もしないとなれば、もう、やりたい放題です。十把一絡げの自然保護や動物愛護って、人間と自然との距離感を狂わせますね。人間も自然界の一部としてオオカミと戦うべきなのに。んで、現場も何も知らない頭でっかちの連中が決めたルールに縛られて不利益を被るのは遊牧民と相場は決まっています。タイガでは銃を持って歩いてるだけで、密猟者扱い。犬を連れてトナカイ放牧に出ても密猟者扱い…。なんじゃそりゃ?オオカミには家畜を差し出し、熊には自らをってか?
そんなわけですので、優秀な番犬はオオカミ除けに役立ちますね。こんなとぼけて、だらしないけど、やるときゃやるっ!いいなぁ、かわいいなぁ…
#モンゴル #旅行 #2025モンゴル旅行 #モンゴル犬 #いぬ #動物愛護 #自然保護
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[Цөгөрцөгツォグルツォグ?]
っていうんですって…。
つうか、モンゴルで初めてカマキリ見ましたっ!
ツアー中、川岸でテント張ったのですが、朝、片付けようとしたら、あれま、いたの?
いるんですね、カマキリ。アーギーは珍しいよっていってました。和名、、、ないよなきっと。他の種類も居るのかな?
かわいい…
#モンゴル #旅行 #2025モンゴル旅行 #昆虫 #虫 #カマキリ
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【いつでも馬に乗れると思うんじゃねぇよ!】
夏になると、ウランバートル住まいの親戚さんやらお友達さんたちやらが田舎にやってきます。
そして、言うんです、簡単に…
「馬に乗せろ」と。
まったくわかってないんですよ、遊牧生活のこと。
いつでも、馬が家の外に何頭も繋がれていて、鞍がついているとでもおもっているのでしょうかね?家族の規模にもよるけど、そんなのは普通だったら一頭だけです。それも、家の主がもっとも信頼する良い馬です。
何も知らない人は、
「その馬でいいよ、乗せて」といいます。
そんじゃ、きくけど、大切にいつも磨いているランドクルーザーやオートバイを、「ちょっとそこに行ってくるから貸して」って言われて、はいはいって貸しますかね?貸したとしても、「ぶつけられたら嫌だな」とか思いますよね。馬についても同じです。
それに、まともに乗れもしないような人が、乗せろっていうわけでして、もしも、落ちたら?間違いなく、馬が悪い、こんな馬に乗せたお前が悪いって言われることになるんです。
ですから、馬に乗りたいって言われたら、群れを連れてきて、捕まえて、鞍を付けて、頭絡付けてって一連の作業が強いられるんです。馬がどこにいるか?もちろん、彼らはわかっているけれど、放牧に出しているんだから、馬が好きなところにいるわけで、それを連れ戻すのがどれだけ大変なコトか、分かってますかね?彼らは、簡単にやってのけるから、大したことの無いようにおもうかもしれませんが、そんじゃ、自分でやってみな?ってんです。
突然、やってきて、馬に乗りたいって言われたら、乗れるようになるまで、下手をすれば2~3時間かかるでしょう。だって、場合によっては、家の主が乗る馬に鞍がついてないかもしれませんからね、そこからです。
バイクで行けばいいじゃん?あのねぇ、オートバイに追い立てられた馬はあらっぽくなってますよ。そんな馬でいいんですか?
草原生活は無駄なことはしていません。必要最小限の活動で目一杯の結果を生み出そうとします。時間を無駄にしているように見えるとしたら、それは観察力がなさすぎなだけ。仮に寝転がっているとしても、それこそ、突然、馬連れてきてくれと言われて、出かけることになるときの体力を温存しているとみれば、休みも仕事です。
そして…
「モンゴル人なんだから、馬にタダで乗せてもらえて当たり前。食べ物もらって当たり前」という風潮…。なんでも金で解決するのは、もしかしたら悪いことかもしれないけれど、でも、現実問題として、生活の中に入り込まれてきて、わがまま放題されて…。お金ぐらいもらわないとやってられないでしょ?お金をもらった対価として何かをやってやっているんじゃないですよ、彼らは。頼まれたからやっているだけで、お金なんてっていうと恥ずかしいかなって思うから黙っているんです。それを分かっているのか、分かっていないのか、いずれにせよ、出来れば「タダ」でと思っているんです。それが当然と思っているんです。
私は、彼らの所に滞在する人に、「彼らには一日いくらです」とした上で、「馬に乗る場合は前日に行った上で別料金を払ってあげてください。馬の準備にそれなりの労力がかかるし、乗馬に同行するのだって時間を割かねばなりません。その間、家で何かあっても対応できないわけですから。少しでも保険的な意味合いで彼らの損失を補填してほしいんです」ということにします。
モンゴルで馬に乗る…
モンゴルには馬がたくさんいる…
当たり前のことのようで、そのためになにげなく、気前よく、貴重な自分の時間を割いてくれる人への感謝を何かの形で表すのは私は当然だと思うのです。
町住まいのモンゴル人…。どんどんと草原のことを知らなくなっているようです。
さらにひどいのは…。
遊牧民に馬鹿にした態度をとることが許しがたい。
草原で暮らす偉大な知恵を持つ人々を尊敬することなく、馬鹿にして、時には札びらでひっぱたくようにしてこき使う…。
ここ数日、ドーギーと世間話をしていて、なんども、ふざけたモンゴル人、無知な外国人に足蹴にされた話を聞かされました。
遊牧民は異邦人たちの馬飼いではないんですよ!遊牧生活の流れを知ることもなく、いつでも、馬に乗るのが当たり前だと思わないでほしいなぁ。
って、モンゴル語で書いたら、きっと大炎上するんだろうなぁ。
対応するの面倒なので、日本語で毒を吐き散らかしてもらいました。
ご清聴、ありがとうございました~
#モンゴル #旅行 #2025モンゴル旅行 #馬 #乗馬 #遊牧生活 #ツーリスト
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[タルバガン~]
国立公園内なので、まぁ~のんきなことのんきなこと。
かわいいよなあ。うまそうだよなぁ。
#モンゴル #旅行 #2025モンゴル旅行
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[アーギーと馬頭琴]
YouTube 見ながら独学とのこと。
レパートリーはまだ少ないけど年々上手になってますね。
#モンゴル #旅行 #2025モンゴル旅行 #馬頭琴
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【 アルスラン~]
今日はめちゃくちゃ暑くて、ゲルの中にいられません…。ゲルの日陰でワンコたちと一緒に寝そべってます。もう、モンゴル犬、可愛すぎる…
#モンゴル #旅行 #2025モンゴル旅行 #モンゴル犬 #バンカル #イヌ
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【「モンゴル口琴演奏会-伝説とその後継者たち-」 クラウドファンディングのお知らせ】<<拡散協力希望>>
この秋、モンゴル国から選りすぐりの口琴やレア民族楽器の演奏者が来日します!
モンゴル国口琴演奏者協会代表ナランデルゲル(ボイスパフォーマーBeatBox Ray ) 氏の要請を受けて、西日本エリアツアーを開催することになりました。
演奏会開催場所は
10/31 愛知県瀬戸 ナトゥールビュフェー
11/1 大阪府箕面 箕面市民ギャラリー チカノバ
11/2 岡山県(調整中)
11/3 – 4 鳥取県(調整中)
が予定されています。
会場によっては、ワークショップと若干の物販も行います。
ツアー期間は11/5までが可能ですので、開催希望があれば、ご相談ください。
ナランデルゲル氏の興業としてではなく、モンゴル伝統文化を可能な限り広く紹介したいという相談を受けての開催です。
とはいえ、かかるものはかかるのです…。
私のステップワゴンに乗れるだけ(七名)の演奏者を乗せて回るのですが、高速道路代、ガソリン代、食費、宿泊代…相当かかることが予想されます。
というわけで、ツアー運営費用捻出のためのクラウドファンディングをします!
目標額は70万円!(七人分の宿泊費+ 車関係費用とリターンCD, DVD制作 材料費・送料)
10000円支援コース
リターン品
コンサート収録音源CD
支援者のお名前明記
モンゴル口琴演奏者協会制作ペンダント
30000円支援コース
リターン品
コンサート収録音源CD + DVD
支援者のお名前明記(字幕入れ)
モンゴル口琴演奏者協会制作ペンダント
任意額支援コース
10000円以下 リターンなし
30000円以上 30000円支援コースと同じ
任意額支援「モンゴル口琴演奏会」
どちらもコンサート後に制作しますので年内をめどにお届けします。
モンゴルは世界で3番目に古い口琴が考古出土品として発掘されるなど、実は口琴の故郷的な位置にあります。ところが、シャーマンの使う楽器であったことなどもあって社会主義時代に表舞台から姿を消します。こっそりと演奏されたり、微妙な立ち位置で維持されてきましたが、1990年代に復活、今に至ります。
モンゴル各地では様々な演奏者がこっそり生き残り、弟子に伝えたりしながら、かつての演奏を今に残しています。そんな演奏を日本で聴ける貴重な機会となるのは必至です!
ぜひ、ご支援のほどお願い申し上げます!
また、拡散協力もお願いします!
#モンゴル #口琴 #伝統音楽 #民族音楽 #コンサート #演奏会 #クラウドファンディング #瀬戸 #ナトゥール・ビュフェー #大阪 #箕面市立市民ギャラリーチカノバ #岡山 #鳥取 #イトナミダイセン藝術祭 #beatbox #ボイスパフォーマンス
https://www.shagaa.com/index.php/2025amankhuur
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【モンゴルバンカル…可愛いなぁ]
今日から三泊ほどアーギー宅滞在です。
あの、妙ちくりんなゲルもどきではなくて、ホンモノのゲルですが、そちらにはお客さん二人が入って私はツアー用ゲルに仕事場を構えました。
アーギーのところには、モンゴル犬(バンカル)が三頭います。本当は四頭。一頭は丘を越えた先の保養所で可愛がられて帰ってこなくなってます…。
モンゴル犬、犬種として確立したのかな?よくわかりませんが、チベットマスチフのどうのこうのといわれていたけど、世界的に認知がされてないだけで、独立した犬種だぁというのが、近年の傾向らしき?
とにかく、、、、、かわいい!
いいなぁ、、、レッドもいるんですね。これまた、かわいい~。とっても人懐っこくて、甘えん坊ですね。
しばらく、ここでぼおっとします~
#モンゴル #旅行 #2025モンゴル旅行 #モンゴル犬 #いぬ
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【ゲルじゃないな…】
「8/16に三人でゲル泊まりたいんだけど、予約できる?」
「あー、わかったわかった、大丈夫」
「来たあげくに、なくなったとかいうんじゃねぇぞ!」
「大丈夫、大丈夫。ちゃんと書いておくから」
は8/11のタヒセンターのマネージャーとの会話。
んで、やってきたら
「兄さん、ごめん。ゲルが一杯になってしまったんだ」
「んで、どうしてくれるんだ?」
「差額はいらないから、デラックスゲルでもいいかな?天皇が滞在したゲルだよ」
「なんでもいいから、泊めてくれぇ」
で、泊められたのがこれ…。ゲルじゃねぇよ。
エアコン、トイレ、シャワー付き…。
天窓は電動で開く
でも、入り口の窓部分は雨がはいる…し。
ゲルみたいな形をした建築物ですな。うん。
これをみて、まさか天皇はモンゴルの遊牧文化と触れたとかっていわないだろうな。やめてくれ。
思い出したのが昔、国立民族学博物館(吹田)で開催された「大モンゴル展」で展示されていた、未来のゲル…。
あれ、長期間、暮らしたことがない人が考えたんだろうなって思いましたね。実にナンセンス。
移動しやすい、組み立て解体しやすい、軽い、電化という点だけが考慮されていて、ゲルのメンテナンスを家の主が自由に出来なくて、密閉性はやたら高くて、言えば、どこにでも立てられる構造上の柔軟性が全くなし…。モンゴルの草原環境でおきる様々な変化に対応できない、実にひどいシロモノでした。
まぁ、ツーリストキャンプですからね、ここ、タヒセンターは。居住性が高い方がそりゃぁいいんでしょうけど。
一緒に泊まったモンゴル人は、起きるなり、「息苦しいゲルだなぁ」って言ってました。
人間のための贅沢を追求すると、自然からどんどんと離れていくんでしょうかね。それって、人間が自然から離れていくことになるわけですよね。それって、きっといつか滅びることになるでしょうね…。
#モンゴル #旅行 #2025モンゴル旅行 #ゲル #ツーリストキャンプ
…
【タヒ(モウコノウマ)可愛い…】
さて、今日は朝からウランバートルを出て、タヒの撮影にやってきました。
日中はとても暑くて、写真が撮れるような距離にはいなかったタヒでしたが、夕食後、18:30過ぎあたりに観に行ったら、たくさん見られましたぁ。それもかなり近くで!
ちょっと暗くなりかけていたのでISO感度が高くなってしまい、撮影後、ノイズレス処理とシャープをかけなおしています。
タヒン オスと言われるところに、条件が揃うと夕方あたりから順々にタヒの群れが集まってきます。昼間見た若オス二頭が道路脇にいたのを撮影してから進むと、わぁっとタヒたちが谷をつたってむかってくるではありませんか!
最初、群れ一つだとおもっていたのですが、先に水場に入った集団とそこに後からやってきた集団の2群れでした。
先に水場に来た群れのボスが後ろから来たボスに(たぶん)「あっちいってろよ」と抗議をしたようです。
すると後から来た群れのボスが左前足で威嚇!
ついで先に来ていた群れのボスも左前足で威嚇しかえし!
それを見たボスはあっさりと負けを認め、その水場を去って行きました。
無駄な戦いはしないんですねぇ。
水場を譲った群れは谷をもう少し下ったところの水場で水を飲んで移動していきました。
おそらく、もっと下っていくところだったのでしょうが、そのルート上に韓国人集団がかなり近くにきていたため、丘を登って去って行きました。
野生動物の行動に影響を与えない距離で観察をするというのが基本なのですが、知らない連中がワイワイやることが、ここでは増えていて、以前よりタヒを観察しにくくなりましたね。
ま、今日は、そういう輩が比較的少なくて十分に観察、撮影ができました。
#モンゴル #旅行 #2025モンゴル旅行 #タヒ #モウコノウマ #野生馬 #ホスタイノロー #野生動物
…
【超フライング告知です!】
どうしても会いたいとあんまり言うので、今朝、お客さんを送り出した後、本当なら一眠りしたいところだったのですが、老体に鞭打ってでかけてきました…。(写真、眠そうでしょ?だって、眠いモン…)
会ったのはモンゴル口琴演奏者協会のナランデルゲル氏。そう、岡山の店にやってきて、私を半ば強制的に協会の日本支部長にしてくれやがった彼です。まったく、もう…。
んで、曰く…
「10月に北海道阿寒で開催される国際口琴大会に13人のモンゴル人口琴演奏者を連れて行くんだけど、その前後で、なにかどうにかできないだろうか?」ということ。
11月とか秋は、いろんなイベントが立て込んでいて、なかなか集客できないってことは経験上よく分かっているのですが、目的はあくまでもモンゴル文化の紹介だということなので、興行的にはどうでもいいらしいんです。
そんならってことで、西日本地域での演奏会をやろうということになりました。
が、興行的にはどうでもいいって言われても、交通費や宿泊代などは馬鹿馬鹿しいくらいにかかるわけです…。しかも、同行者は7名!私のステップワゴンに乗れるだけ乗るってことで…。
でも、やってくる演奏者たちはモンゴル各地から集められた古きを知る御大やその弟子。
こんな機会はありませんよ!聞き逃したらいけません!
でも、私の財力でどうこうできるもんではありませんので…
そうです!クラウドファンディングをします!
クラウドファンディングの詳細は後日発表しますが、すでに決まっている日程がありますので、以下にお知らせします
2025年
10/31(金) 愛知県瀬戸市 ナトゥール・ビュフェー
コンサート 18:00~
11/1(土) 大阪府箕面市 箕面市立市民ギャラリーチカノバ
口琴ワークショップ 15:00~17:00
コンサート 18:00~
11/2(日) 調整中
11/3(月) 岡山 cafeしゃがぁ(詳細未定。もう少し大きな会場がないか考え中)
11/6に東京に戻る予定(11/8にコンサートあり)ですので、
11/4,5の日程で、こっちこーいと言っていただけたら、調整します!
#モンゴル #民族音楽 #口琴 #ワークショプ #演奏会 #コンサート #クラウドファンディング
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当店は北アジア地域の遊牧民、モンゴル、カザフ、トゥバ人たちの遊牧文化を、彼らの心のこもった美しい手作り雑貨に囲まれて、美味しい飲物を味わいながら、感じて頂けることを目指したお店です。
当店は北海道に拠点を持つNPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁによって運営されています。
手作り雑貨コーナーでは…
カザフ刺繍やモンゴル刺繍商品、フェルトヌイグルミ、フェルトスリッパ、シルク&フェルトストールなどの他、各種アクセサリーなど、日本では手に取ってみることが出来にくい様々な珍しい商品を販売しています。全国各地で開催し、リピーター続出のヤク毛、ラクダ毛の激暖靴下も取り扱っています。
当店で扱うカザフ商品たち…
モンゴル国バヤンウルギー県在住のカザフ人女性たちの多くが師匠と崇めるアイナグル氏(通称アイナ)の手によるカザフ刺繍商品たち…。
彼女は社会主義崩壊時期(1990年末から)にカザフ人女性たちの現金収入手段となるようにと各地を回ってはカザフ刺繍の保護、維持、伝承に力を注いで来た人です。NPO法人しゃがぁは彼女を招聘して日本各地でワークショップやカザフ刺繍展覧会を開催した実績もあります。その刺繍の精密さ、美しさ、製作スピードは、まさに神業と言える域に達しています!
モンゴル国バヤンウルギー県在住のフェルト商品作家であり、カザフ刺繍壁掛の研究者でもあるクンドゥズ氏(通称カカ)の作品たちや彼女が運営するお土産物屋さんで扱う商品たち…。
彼女はクルグズスタン(キルギスタン)やカザフスタン、ウズベキスタンなどに各種商品を仕入れに行ったり、そこの商品からインスパイアを受けて自作したりしています。中央アジアのファッションの流行に敏感な女性です。
当店で扱うモンゴル商品たち…
モンゴル国ウランバートル在住のセレンゲ氏の手によるモンゴル刺繍の中でも最高難度であり、配色にもルールがあるというズーオローフ技法による刺繍アクセサリーたち…。
彼女は遊牧民として生活していましたが、結婚してウランバートルに出てきましたが、夫のDVが原因で離婚。二人の娘を抱えて孤軍奮闘しているシングルマザーです。とはいえ、とても働き者の彼女は街で得た仕事場でも頼りにされ、空いた時間を刺繍商品作りに取り組んでいます。
ズーオローフ技法については、こちらをご覧下さい。
モンゴル国ウランバートル在住のナランゲレル氏を中心に街の女性たちが集まって手分けしながら作る各種フェルト商品たち…
ヌイグルミ、コースター、カレンダーの他、厚革底フェルトスリッパなどを仕入れています。彼女は世界各地に出かけていっては自分の感性を磨き、経験を積んでは、それを生かしてウランバートル在住のフェルト商品製作女性グループのリーダーとして活躍しています。実は、フェルト絵なるものを趣味で作っていまして、以前より、もっと作って売ってくれ!と言っているのですが、まだ首を縦に振ってくれません…。
数は少ないのですが…。モンゴル国北部タイガ地域でトナカイを飼って暮らすトゥバ人の手によるトナカイ角彫刻作品など、超レアなものも並ぶことがあります。




カフェコーナーでは…
北海道新冠にある自家焙煎カフェ「茶菓いっ風」さんのマスターのきまぐれブレンドコーヒーを飲みながら北海道の大地に思いを馳せたり…
北九州門司港にあるグリシェンカフェ古民家チャイハナ甲斐大策ギャラリーのグリシェンさん調合の愛情こもった特製ウイグルスパイス茶にシルクロードのロマンを感じたり…
当店店長のこだわりのモンゴルのスーティツァイ(ミルク茶)でモンゴル遊牧民の慎ましやかで、逞しい生き様を想像したり…
お茶やコーヒーにも様々な物語をのせて、みなさんに提供しています。メニューは徐々に追加していきますのでご期待下さい!
遊牧文化紹介センターとして…
充実のライブラリー
店内ではミニギャラリーを常設し、適宜、写真も入れ替えます。遊牧世界を感じられる写真の数々をお楽しみ頂けます。
また、大型モニターでは各種スライドショーや貴重な音源、映像を楽しめるようになっています。
これら資料はNPO法人しゃがぁの理事長西村が1991年以降撮りため、録りためてきたもので、その量や内容は国内有数の規模とレベルを誇ります。
コンサートや講演会、文化講座
店内では各種コンサートや講演会、遊牧文化講座などを開催します。
モンゴル国から招聘した本物の遊牧音楽を現代に伝える演奏者によるコンサートは当店ならではのスペシャルプログラムです。また、理事長西村による各種講演会や文化講座、民話ライブ「モンゴルの噺」などは全国各地にて開催されており、好評いただいているプログラムです。
店長もモンゴルと長く関わってきた経験を持ちます。みなさんのご興味や好奇心にお応え致します!
様々な交流と変化を常に求めて…
企画販売コーナーの提供
ご希望があれば、店内の一角を企画展コーナーとして格安で開放します。カフェコーナーも様々な集まり、勉強会会場などにお使い頂けます(勧誘を伴う活動は禁止とします)。
趣味のグループ展や作品展示会も即売会、webショップをお持ちの方やプロの制作者たちに広く提供します。
もちろん遊牧文化と全く関係なくても構いません!
詳細はこちらをご覧下さい。
いろいろな人々が交流しながら、それぞれの文化を発展させていったシルクロードのオアシス市場のようなお店を目指しています。