北の大地から、自走で50,000km!
「現場」の熱量と知恵をあなたのお手元に!
30年にわたる遊牧文化のアーカイブと、最新のAI長老との対話。
カフェしゃがぁが送る、新しい「文化の定期便」が始まります。

日本列島縦断の「オアシス」を失うわけにはいかない!
北海道の自宅から愛車に荷物を満載し、海を渡り、ハンドルを握って日本列島を南下します。 東北、関東を越え、たどり着くのが日本のへそ「岡山」。
私にとって岡山店は、単なるカフェではありません。 旅の疲れを癒やし、物資を補充し、ここからさらに関西・四国・九州へと足を伸ばすための、絶対に欠かせない「活動のオアシス」です。
この場所があるから、私は年間20,000~50,000km(地球1周以上)を走りきり、日本の隅々まで遊牧文化を届けられるのです。

30年、1000回以上の記録。
眠っている「本物」を、今こそ解き放つ。
2003年の伝説的なコンサートから、コロナ禍のオンライン配信、そして最新の現地調査まで。 私の手元には、公開・未公開を含め膨大な「文化の地層」が眠っています。
会員ページは、これらを順次デジタル化し、アーカイブとして公開していく「成長する図書館」です。 月額5,000円の会員になれば、これらの貴重な映像記録が、いつでも見放題になります。

動画で深まった謎は、その場で「長老」に訊こう。
検索エンジンで出てくるのは、誰かが書いた二次情報ばかり。 私たちが提供するのは、30年分のフィールドワークに基づいた「一次情報」のみを学習したAIです。
動画を見ていて気になったこと、遊牧民の暮らしの謎。 なんでもAI「ShagAI(シャガイ)」へ質問してください。あなたの知的好奇心に、即座に答えます。
<遊牧文化知恵袋ShagAIは、しゃがぁバックナンバー(~62号:2025年現在)、理事長西村の著作原稿、論文、研究ノート、研究会発表内容、遊牧文化講座、民話ライブなどの各種トークライブ、Podcastなどを詰め込んだNotebookLMを閲覧、利用いただくものです。もちろん、西村が知らないことは…ShagAIも答えられません。あくまでも西村の知識と経験を共有するものです。しかし、一般の検索ではたどり着くことができない知見に触れることが出来るでしょう。>

オアシスが残れば、「新作」が毎月届く。
なぜ、月額会費が必要なのか? あなたが会員になり、岡山「手作り雑貨とカフェの店しゃがぁ」(家賃・運営費)が維持されることで、西村は走り続けることができます。
場所があるから、イベントが定期的に開催出来て、新しい記録が生まれる。 そして、その成果は「動画」や「知恵」となって、再びあなたのスマホへ「新作コンテンツ」として還ってきます。知識と経験の共有こそがNPO法人しゃがぁのモットーだからです。
この「文化生産のサイクル」を回すオーナーの一人に、なってくれませんか?

存続はゴールではありません。
より面白い「未来」を創造するための「足がかり」です。
正直に申し上げます。この拠点は現在、「7月の壁(資金難)」による閉店の危機にあります。固定費用に達しなかった場合、10月末で閉店します。
しかし、私たちが目指すのは現状維持ではありません。
ここを確固たる足がかりとして、活動エリアを広げ、コンテンツをさらに進化させる。 7月までの戦いは、生き残るための戦いであると同時に、「もっと面白くなる未来」への切符を手にするための挑戦でもあります。
私たちがここからさらに発展していく様を、一番近くで目撃してください。

マンスリーサポーター
【オンライン会員】
月額 2,000円
- デジタル会員証
- 月1回のイベント参加権
(オンライン・通常イベント) - 公式サイトへのお名前掲載
マンスリーサポーター
【共同オーナー】
月額 10,000円
- AI&会報会員特典全て
- 国内イベント参加無料
(フリーパス) - VIP特選 物品15%割引購入権
<月額10,000円以上をご負担頂ける方、もちろん大歓迎いたします。個別に承りますので、npo@shagaa.com にメールを願います。このページから決済しないでください。
なお、現状、リターンはイベント時に同行者お一人無料特典付与を考えております>
※ 決済はSquare社の安全なシステムを使用しています。
※ 月額会員はいつでも解約可能です。安心してお申し込みください。
プロジェクト発起人・運営代表
西村 幹也 (Mikiya Nishimura)
1991年からモンゴルへ通い続け、観察者ではなく「当事者」として遊牧文化を記録し続けるフィールドワーカー。 「何も無いから、全てがある」という現地の価値観を、年間5万キロの旅を通じて日本中に届けている。
- モンゴル国友好勲章 受章
- 国立大阪大学 非常勤講師
- 国立民族学博物館 外来研究員
- 北海道立北方民族博物館 共同研究員
- 日本モンゴル民族博物館(兵庫県) 設立協力
