Monthly Supporter’s page

ここは2026年4月よりはじまってますクラウドファンディング「遊牧文化を守る共同オーナーになりませんか?」に参加、御支援くださっている方々の特典への入り口です。


しゃがぁオリジナルCD音源アーカイブ

NPO法人しゃがぁはたくさんのオリジナルCD,DVDをリリースしてきました。
いわゆるステージ演奏者ではなく、生活の中で歌い、奏でてきた人たちの生の姿を収録した貴重なものが多く、高い評価を頂いています。


会報しゃがぁバックナンバー閲覧

1994年に創刊されたのが”モンゴル情報紙しゃがぁ”です。この情報紙の発行を継続するために様々に活動を継続、発展させ続けて、今のNPO法人しゃがぁが存在します。法人登記後(2008)からは完全フルカラー32p(A4版)の会報誌として賛助会員の方々にお届けし、2026年にvol.63が発行されるに至っています。そのバックナンバー全てを閲覧できます。


遊牧文化講座(コロナ禍時代開催)

「ホーリンタトラガを読む」
モンゴルで、わずか500部しか印刷されなかった「ホーリンタトラガ」。この書物は馬頭琴に関係する楽曲、物語、曲の由来などがまとめられた極めて貴重な資料です。これを10回にわけて、読み解いていくという、マニアックな講座がこの「ホーリンタトラガを読む」シリーズです。コロナ禍時代に、ヒマだったので…オンラインで色々な文化講座をやりましたが、その一つです。
「北アジアのシャーマンたち」
これもコロナ禍時代のヒマに任せて開講した講座です。もちろん、様々な写真や映像をお見せしながら、モンゴルのシャーマニズムについて、知っていることをしゃべりまくりました。今、ウランバートルには、数え切れないほどにシャーマンが活動していますが、1994~2000年くらいのあいだに出会ったシャーマンから聴いた話を基本としながら、遊牧民の世界観などについても考察しています。
「モンゴルと文化人類学」
これもコロナ禍時代のヒマに任せて開講した講座です。実は、この時、衣装について、住居について、食事についてなどベーシックなモンゴル文化について5テーマほどで開講したのですが、録音に失敗、失念していて、残っているのはこれだけです…。遊牧文化、モンゴル文化に文化人類学的にアプローチするということはどういうことか?なんてなことを、半分グチみたいなことも含めながら話しています。


モンゴル語講座

2026年4月24日から全五回のモンゴル語講座を開講します。そのアーカイブたちです。


トークライブ「遊牧民の噺」(コロナ時代以降)

コロナ禍時代に、モンゴル国から演奏者を招聘できない時期がしばらく続き、その間、恥を忍んで西村単独でトプショールを抱えて、始めたのがトークライブたちです。「モンゴルの噺」とか「遊牧文化講座」「ヴァーチャルギャラリートーク」(一般公開)とか、色々な名前になってしまっていますが、それらを「遊牧民の噺」としてこちらにまとめました。同じタイトルだからといって内容が同じか?というと…モノによっては変わっているはずです。同じネタでも、常日頃から、考え巡らし続けていますし、フィールドワークは続きまくっていますので、新しい発見を盛り込んだり、間違いを正したりなど、アップデート、アップグレードしていっているつもりです。一度、書いたり、話したりして、あとは、それを繰り返す…そんなことを私はしません。それぞれのコンテンツが長いので、聴くのが大変だとは思いますが…、お時間あるときにでも。


しゃがぁ企画スペシャルコンサート

しゃがぁならではの内容でご好評頂いているコンサートのアーカイブ映像たちです。


伝統遊牧音楽の宴

2025年10月末~11月初めにかけて、愛知、大阪、岡山、鳥取、東京で開催された「伝統遊牧音楽の宴」コンサートのアーカイブ映像です。モンゴル民族口琴演奏者協会の面々、総勢7名がステップワゴンに乗って、あちらこちらで貴重な演奏をしてくださいました。


旅の途中から

2023年に西村のモンゴル旅行のスポンサーをしてくださった方々向けに、現地から投稿していた映像たちがあります。それら、および、今後、現地から投稿する映像たちです。


遊牧世界知恵袋ShagAI

理事長西村の過去の著作(刊行書物、論文、報告書、発表要旨、しゃがぁ本紙)の文字データ、および文化講座などの音声から起こしたデータなどを全部まとめて作ったAIがShagAIです。つまり、西村の知見、経験がごちゃっとまとめられたAIで、私が知らないことは知らないけど、知っていることを元にした話はがっつりしてくれます。web版とNotebookLM版があります。web版…あまり正確に私の代わりを果たせないようですが、それはそれで面白いかな。ここではweb版を公開しています。あれ?と思ったら、本人に訊いてください…ね。


ぜひ、クラウドファンディング「遊牧文化を守る共同オーナーになりませんか?」へのご参加をご検討ください。